領収書、レシートは絶対に取っておくべき

よくレジ、カウンターで「あ、レシートいらないです」と言う人を見かけます。僕も以前はそうでした。財布の中がかさばるのでレシートはなるべくいらないなと思っていました。

ですが、会社員の方でも領収書、レシートは絶対に取っておいたほうがいいです(自営業の方は確定申告に必要になるので取っておかないと損です)

理由はおもに2つです。

1つ目は、確定申告で使える可能性があるためです。

今は、会社によっては副業がOKになっている会社もあります。が、副業での経費の申請には確定申告が必要になり、その証明としてレシート・領収書が必要になるためです。

確定申告をすることで所得税、住民税が軽減されることで、節約になるためです。

2つ目は、これら領収書を買い取ってくれる業者、人がいるためです(この方法は最近知りました)

知り合いの金融業界で働いている営業マンの方で、これらの領収書を必要としている人に自分の手持ちの領収書、レシートを買い取ってもらうことで

自分は確定申告、副業をしなくても

その領収書、レシートの支出分の数パーセントが戻ってくるということです。

営業マンの方は、確実に領収書をもらっていると思いますので、知り合いにそのような方がいるなら一度聞いてみても良いと思います。

収入を増やすことはなかなか難しいなか、せめて支出を減らすことが出来れば使えるお金が増えます。

私がやった水道代に関する節約術

“私が以前行っていた節約について記事にさせていただきます。
以前何かのテレビを見て真似てみたのですが、お風呂の中に水を入れたペットボトルを何本か入れて、お風呂の水のかさましをしていました。
追い焚きの機能が着いてない風呂だったので、毎日お湯を入れなければ、暖かい風呂に入れなかったので、少しでも水道代を安くしようと始めました。
ペットボトルに入れる水は、蛇口から直接注ぎある程度綺麗な水を入れていました。
一番入れていた時期では2リットルのペットボトルを、10本ほど浴槽に浮かべていました。
10本となるとさすがに狭くなってしまうのですが、一人で入るぶんには耐えられるくらいのスペースはありました。
それをだいたい10日位繰り返した後、ペットボトルの水を洗濯に使用し、再度水をペットボトルに入れるというのを繰り返しおこなっていました。
実際問題節約になっていたかと聞かれると正直わからないと言うのが本音です。
水道代は確かに節約出来ていたと思うのですが、風呂にお湯を張る際に、浴槽の中には20リットル分の水が入っている状態なので、
その分熱いお湯を入れなければならなくなり、ガス代は余計にかかったのではないかと思います。
最終的にはなんだかそこまでやるのが馬鹿らしくなってやめてしまいました。やっぱり節約は楽しみながら出来ることが良いと感じます。”

節約の成功のカギは食費を削る!

節約は大事です。人生は何が起きるか分かりません。また欲しい物を買うためには節約で貯めていくしかありませんので。

しかし節約と言っても削れるものと、固定費として払うので削れないものもあります。その中で考えると食費は節約しやすいと私は考えています。

食べる事は大事です。健康でなければ節約している意味もなくなりますので。安く仕入れて美味しく調理するのがベストだと考えます。

例えばもやしです。一袋30円で買えます。もやしを炒めてラーメンの具にしたり、ナムルにしたりなど30円でおかずになります。オススメはオリーブオイルとコンソメで、イタリアンな味つけです。美味しいです。

鶏胸肉も使えます。硬いとかパサパサするイメージがありますが調理しだいで美味しくなります。1キロで500円程度です。唐揚げやチキンカツや鶏ハムなど、バリエーションもたくさんありますからオススメです。

鶏胸肉は二枚に下ろしてから、繊維に垂直に切ります。これだけで柔らかさが違いますのでオススメ致します。

節約のコツは食費です。しかし美味しくなければ続きません。自炊すれば余計な買い物もしなくてすみます。冷蔵庫の物だけで生活していくのが、節約のポイントです!

節約は細かい金額から。

普段買い物は、本当に必用なものか考えて買い物をするといいです。

なぜならばついお菓子やジュースなど買ってしまうと結構な金額になっています。

また喉が渇いたからと自動販売機などで買うよりは自宅などからお茶やお水など買うことで節約になります。

このような出来るだけお金を消費しないと言う心掛けが大切なのです。

このようにコツコツとお金を貯めたならばただ貯蓄しておくだけではもったいないので少しばかりの投資がいいです。

株などでも優待券などもらえるものを投資して資産の分散化をしておくのが無難です。

ただ大きな金額はリスクがありますので注意が必要です。

また意外と節約はやはり通信料が大きなものです、格安の物に切り替えるかガラケーなどもって押さえるなどすると大きく節約ができます。

特に家族が多い人ほどこの通信料は大きく下がるので実感できるものになるでしょう。

また車を持っている人は、自家用車を持つことを止めてカーシェアリングなどすると大きく金額を下げることができますので考えてみるのはどうでしょうか。

このように自分の家庭の資産が無駄がないか削れるところを削って投資して賢く回るようにすると良いものです。

資産が膨れれば嬉しくもあります。

使うために節約する

節約と言えば欲しいものを我慢してコツコツお金を貯めるイメージが強いと思いますが、そういうストイックな節約をしている人の表情には共通して何か無感情な冷たい雰囲気を感じるには私だけでしょうか。

お金は元来使うためのものです。ですから貯めることと使うことを頭の中できっちり分けなければなりません。

そのために有効なのは、やはり予算を組むことです。

使えるお金を分類して限度額を決めてしまうわけです。服飾や娯楽に使える金額も決めます。

その時に貯金も取り分けてしまいます。

そして一ヶ月か、それ以上、その予算でやってみて無理がないか確かめます。

最近は簡単な家計簿アプリもあるにで活用すればいいと思います。私のオススメは、おかねレコというアプリです。これはかなり使いやすい長続きする家計簿ですのでお試しください。

一度、予算を決めてしまい、その計画に無理がないことが分かれば、あとは何も心配せずお金を予算いっぱい使ってもいいわけです。貯金はもう取り分けているのですから。余ればそのお金をプールして、なにか美味しいものを食べるのも良し、旅行のために積み立てるのも良し夢広がります。

不思議なことに余らせて他のことに使う楽しみを味わうと、自然と予算いっぱい使わなくなります。

節約すれば、美味しいものが食べれる服が買えると思うと無駄遣いしなくなるようです。

皆さんも確実に貯金しつつ、楽しく使える節約の方がいいと思いませんか?

ふるさと納税でお得に特産品をゲットしよう

皆さんはふるさと納税という制度を知っているでしょうか?

ふるさと納税は、中心都市に集中してしまっている税金を地方の方にも分配できるようにと現在国が積極的に推し進めている制度です。

ふるさと納税の精度を使えば実質、自己負担額2000円で色々な地域の特産品をお得に手に入れることができます。

なぜ実質2000円でいいかというと、例えばある自治体に2万円の寄付をしたとします。

そしたら寄付金のお礼として寄付した自治体からお礼として特産品を受け取ることができます。

そのて翌年の税金から2万円から2000円引いた金額の、18000円分の税金を払わなくていいことになります。

ふるさと納税という名前から自分の出身地にしか寄付できないのかな?と思われがちですが、実際はそんなことはなく自分が気に入ったお礼品や活動を応援したいと思う自治体を自由に選ぶことができます。

しかし注意が必要なのは、それぞれの年収や家族人数等の状況によって限度寄付額が決まっているということです。

例えば限度寄付額が5万円の人が6万円を寄付したとします。

そしたら翌年に税金として戻ってくるお金は限度額から2000円を引いた48000円のみで、残りの12000円は自己負担になってしまうということも覚えておきましょう。

皆さんもふるさと納税を利用してお得に特産品をゲットしちゃいましょう。

節約しながら家族で楽しくお出かけしちゃおう!

私達夫婦と子供2人の4人家族で生活をしています。

長男は小学生なので遊び盛りです。

同級生も家族でおでかけをしたお話をするみたいですが、正直我が家には旅行や毎週末に外食やレジャー施設に連れていく余裕なんてありません。

「電気つけっぱなしにしない!」

「必要ない物は買いません!」

など、恥ずかしながら普段子供にはかなりのうるさく注意をしています。

なので長男も何となく「連れてって」とはあまり言いません。

だから、何とか家族で遊んで楽しくでかけたいと常々思っていました。

そこで考えた節約おでかけ術!

1つ目は、公園でピクニックです。

暖かく季節になると公園で過ごすのも良い物です。

キャッチボールやバトミントン、サッカー、バレーボール、広い公園では沢山走り回れ普段家ではできない遊びができます。

一杯遊んだ後は、朝から子供と手作りしたお弁当タイム。

お弁当も簡単物で構わないのです。

子供と一緒におにぎりを作ったりしていつもと違う事をするだけで子供は喜びます。

後は、卵焼きやウィンナーなど簡単なおかずを少し詰めるだけです。

勿論飲み物も持参です。

コンビニや自動販売機で買ってしまうと高い上にすぐなくなってしまいますからね。

2つ目は、光熱費節約にも繋がります。

夏や冬になると光熱費が高くなりますよね。

外出して家を空けることで光熱費の節約にもなります。

そこで行くのがウィンドウショッピングです。

外にいるのが辛い時は室内で快適に過ごしたいですよね。

ただのウィンドウショッピングだとまだ小さい子供は空きてしまいます。

だからお休みの日こそ、電車に乗ったりしていつもと違う少し遠出したウィンドウショッピングだと子供のテンションも上がりやすいです。

大型の無料施設が解放されていたりする場所もあったりするので子供も喜びます。

3つ目は体験施設です。

私も知らなかったのですがネットなどで調べると意外と多くあるのです。

多感な子供にはとてもいい経験をさせられるでしょう。

ただ年齢制限があったり、無料の範囲と有料の範囲があったりと施設によって様々なので下調べをすることをオススメします。

VISAデビットカードを使って節約意識を高める

先日、オークションサイトへの登録の際に必要だという話を聞いたので初めてネット銀行に口座を作ることにしたのですが、その際、キャッシュカードがVISAデビットカードとしても使えることを知りました。CMなどでは「VISAデビット♪」でお馴染みですが、実際に使ったり調べたりしたことはなく、恥ずかしながら口座開設後に改めて調べてみたところ、節約ライフを目指し始めたばかりの私にとっては非常にありがたい存在ではないかと感じるようになりました。

 私はこれまでクレジットカードというものを作らずに生きてきました。というのも(これは今後も気を付けなければいけないことですが)物を買った後に残高をチェックするという習慣があまりにもついていなかったからです。まだ大丈夫かな?と思っていても、ふと気がつくと残りの金額があと僅か……なんてことを頻繁に繰り返している私がクレジットカードなんかを持ってしまったら、一気に破産街道を進んでしまうことは明白です。しかし、このデビットカードを持っていれば口座に預けている金額=仕様上限となるため、使いすぎを簡単に防ぐことができます。また、スマホアプリを登録しておけば残高も簡単に確認することができるようです。これがありがたい。つまり、貯金をした後に今月最低限使える金額だけを口座に預けておいて、その中でやりくりするように使えばしっかりと貯金もできそうですね。私はこのカードを使い始めてもうすぐ3ヶ月……まだまだこれからですが、このカードを使い始めるようになってから以前はほとんどできなかった貯金が何と月2万!余計にできるようになりました。食費などを制限し始めたこともあるのでしょうが……ただ、間違いなく効果はあると思います。本当にありがたいです、デビットカード。